空路を利用した登山のご注意
最近、航空便をつかっ登山に出掛るケースが増えており、携行した登山用具が規制危険物として摘発を受けることがしばしばあるようです楽しいはずの山旅で、気まずい思いをした方もあろうかと思います。
また、航空会社からは「登山家のお客様がお持ちになるお手荷物の件で、ご迷惑をお掛けする ケースが散見され、ガスコンロなどをお持ちになる登山家の方も多く、航空会社でのお預かりができず、せっかくお持ちになっても、出発空港でお持込をお断りせざるを得ない状況があとを絶えません。」との連絡を受けております。
ガスコンロは登山の重要アイテムでありますから、携行装備から外すことはできません。そこで、降機後、燃料を現地で調達することを前提に、次のような対処を行うことをお勧めします。
- ボンベ式のコンロは、ボンベを装着しない。
- 液体燃料式のコンロは、燃料を抜き取る。
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| ボンベ式のガスコンロの一例 | 液体燃料式のガスコンロの一例 |








