遭難対策活動
遭難対策委員会
遭難対策委員会は概要で述べた内容を実施するため常任委員を核に活動しています。また、年に一度、各山岳連盟(協会)の委員を集めた遭難対策委員総会を開催し、諸課題について研究討議をしています。
平成22年度の開催
| 開催名 | 日程 | 場所 | 詳細 |
| 遭難対策委員会総会・研修会 | H22-6-26~27 | 神奈川県 箱根 |
また、日本勤労者山岳連盟や東京都山岳連盟と連携して山岳遭難事故調査を実施しています。
山岳遭難事故調査第四回以前の報告については「ドキュメント」のページに掲示しています。
山岳遭難対策中央協議会
幹事会を核にし、関係省庁や団体との協力により,年末年始の冬山や連休時の春山の登山に向けて,警告リーフレットを各学校等に配布して事故防止に努めるとともに,全国山岳遭難対策協議会など安全登山に関する諸事業を行っています。 幹事会は、警察庁、環境省、気象庁、消防庁、文部科学省、独)日本スポーツ振興センター、社)日本山岳協会 で構成されています。
関係情報- 冬山登山の警告リーフレット(平成21年版)


- 春山登山の警告リーフレット(平成21年版)


- 全国遭難対策協議会

全国山岳遭難対策協議会
全国山岳遭難対策協議会は遭難事故を防止するため、山岳や遭難対策関係者が集まり山岳遭難の原因等について研究討議し、今後の遭難対策の具体的施策に役立てるのを目的に設立されたもので日山協は警察庁、環境省、気象庁、消防庁、文部科学省等とともに幹事団体として参画し、遭難事故防止活動の全国的な展開に取組んでおります。
関係情報日本山岳レスキュー協議会
日本山岳協会、日本勤労者山岳連盟、日本山岳会など山岳関連団体の遭難対策関係者が集まり、1992年に山岳レスキュー研究会として発足、1995年1月から登山者団体および職業ガイド団体による遭難対策の協議会となった。 遭難事故情報の交換、積雪期の登山計画情報の集約及び配布、安全登山シンポジウムの開催など各種の事業を実施している。






