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自然環境
未来に向けた自然保護
- 多種多様な野生の動植物は、自然環境を構成する生態系の不可欠な要素です。
- 地球規模での自然環境の悪化が進んでおり、山岳においても環境の悪化が目立っています。
- 私たちは、自然保護憲章にしたがい、自然に親しみ、自然の調和を保ち、素晴らしい自然を永く未来へ伝えたいと思います。
- 日本山岳協会では、自然保護委員会・自然保護指導員制度の活動を通して、日本の素晴らしい山岳の自然を未来に残すべく努力しています。
- このほか、関係団体と協力して、国際フォーラムなどを開催しています。
自然保護委員会
- 自然保護委員会では、山岳にかかわる自然保護の諸問題について討議検討し、具体策を提起推進しています。
- 自然保護委員会では、常任委員を設け、全国山岳連盟の推進役として活動しています。
- 自然保護委員総会が年に1度開催され、全国山岳連盟から集まった委員により、意見交換を行っています。
自然保護指導員制度
- 全国で約2900名が活躍中です。
- 自然保護指導員は47都道府県にあります山岳連盟(協会)の推薦を受けて、(社)日本山岳協会が公認しています。
- 山の自然の素晴らしさを知り、山の自然の大切さを一人でも多くの登山者に伝えることを目的とし、自然保護指導員制度を設け、指導員による活動を推進しています。
その他の活動
- 山岳団体自然環境連絡会へ参加
日本の主な山岳団体(弊協会ほか,日本勤労者山岳連盟,日本山岳会,日本ヒマラヤンアドベンチャートラスト,東京都山岳連盟,山のECHO,日本ヒマラヤ協会)で組織する「山岳団体自然環境連絡会」の活動に参加し、国内外の山岳自然についての情報交換や問題討議を行っています。
野生鳥獣目撃レポート