リードW-cup第1戦で日本選手が活躍
2010.07.14
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7月12日~13日、2010年リードW-cupシリーズ開幕の第1戦がフランス・シャモニで開催され、安間佐千選手がリード男子で4位、小田桃花(山口県・防府高校)がリード女子で6位と大健闘した。
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リードワールッドカップ第一戦がフランス・シャモニで開催された。日本からは総勢9名の参加があり、うち二名が決勝に進出。
予選の内容が簡単すぎて二ルート完登しなければ準決勝に行けないという厳しい
状況で、小林はトゥフックがはずれスリップフォールという不運な結果に。
一方小田は順調に駒を進め、決勝に。決勝は一番手で登場し、終了点タッチまで
行く大健闘に会場は大盛り上がりであったが、結果的にはルート内容が簡単すぎ、
3名完登、3名終了点タッチという混戦状態。カウントバッックで小田は6位とい
う結果になった。女子一位は久々にシャーロット・デュリフ、二位にフランスの
新人が食い込む勢いが地元での開催に花を添えた。
男子は安間が安定して上部まで抜け、これからという一手でホールドを抑えきれ
ずフォール。4位という結果になってしまった。
チーフセッターがスペイン人ということで、その癖を熟知しているスペイン勢が
強く、見事にワンツーフィニッシュを飾った。3位に食い込んだヨルグは、試合
開始早々登場するもルーフに入ったところでホールドが回るというテクニカルイ
ンシデントでやり直し。一番最後に十分休んだ状態で再び登場し、一度触った下
部を難なくこなし余力を持って上部核心に突入。完投はならなかったが、安間の
落ちたポイントを超え、3位に食い込んだ。
(文と写真:千葉和浩現地マネジャー )
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IFSCリザルトより10位までの抜粋は:
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/games/document/22320100714wc_chamonix.pdf