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日本山岳協会について

概要

社団法人日本山岳協会は、全国47都道府県山岳連盟(協会)が加盟して構成されている日本を代表する山岳団体として、文部科学省から社団法人の認可を受けた公益法人の団体で、財団法人日本体育協会、財団法人日本オリンピック委員会および国際山岳連盟に加盟してます。
日本山岳協会は、全日本登山体育大会をはじめ、指導者の養成、遭難事故の防止、自然保護、スポーツクライミングジャパンカップ大会、海外登山の指導や国際交流など独自の事業を行うとともに、上部団体の日本体育協会が開催する国民体育大会山岳競技会、国際山岳連盟が主催するスポーツクライミングワールドカップ大会などを主管し開催しています。また、文部科学省、日本体育協会による新しい指導者制度への移行を伴う一般登山の指導体制の見直しや生涯スポーツとしての中高年登山者の指導とともに、将来オリンピック種目を目指すスポーツクライミングの指導者の養成や青少年の育成に取り組んでいます。

沿革

昭和30年5月 戦前・戦後のいろいろな過程を経て、36都道府県連盟(協会)により全日本山岳連盟(略称・日本岳連)が結成された。
昭和35年4月 日本岳連と社団法人日本山岳会(略称・JAC)との両者によって日本山岳協会を組織し、財団法人日本体育協会に加盟した。
昭和40年10月 協会組織を根本的に改めて、46都道府県山岳連盟(協会)が直接加盟する組織となった。
昭和42年5月 社団法人日本山岳協会設立総会。(法人設立認可は昭和43年5月。なお、JACは東京都山岳連盟の加盟団体となった。)

目的及び事業

目的 正しい登山を指導普及してその健全な発達を図り、あわせて、登山を通じて国民体育の振興に寄与する。
事業
  1. 登山技術の指導
  2. 登山道徳の啓蒙普及<
  3. 山岳遭難の予防と遭難対策に関する企画および指導。
  4. 山岳自然保護運動の推進
  5. 登山公認指導員の認定と養成
  6. 国民体育大会山岳部門の運営
  7. 海外登山に関する計画の審議と指導
  8. 機関紙その他出版物の刊行
  9. その他目的を達成するために必要な事業

定款


財務報告

  • 平成21年度 財務報告 DOWNLOAD [pdf 168KB]
  • 平成20年度 財務報告 DOWNLOAD [pdf 168KB]

事業報告

  • 平成21年度 事業報告 DOWNLOAD [pdf 168KB]